【TRADERS-pro.com】TitanFXの売りは極狭スプレッドと日本語サポート(20191018)

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Titan FX (タイタン FX) は、2014年に設立されたブローカーで、当初は ニュージーランド証券投資委員会(FSP)の許認可、現在はバヌアツ共和国金融当局(VFSC)の許認可を受けています。

かつて日本市場で一大ブームを巻き起こした「Pepperstone」というブローカがありますが、このブローカーは極狭スプレッドと高い約定力を売りに、A-Bookブローカーの代表的存在として世界中で高い人気を博しました。

2014年に日本市場からの撤退を余儀なくされた際、当時のPepperstoneのシニアマネジャーが独立し「Titan FX Ltd」を起業、その後、日本語サポートスタッフ等の運営チームが移籍して誕生したのが現在のTitan FXと言われています。

Titan FXは極狭スプレッドと高約定力に加えて、入金ボーナスキャンペーンやキャッシュバック(リベート)などの派手なプロモーションをしないという厳格なコンセプトを「Pepperstone」から受け継ぎ、業者側の無駄なコストを削減することによって、トレーダーに対してより狭いスプレッドを提供することに注力しています。 “【TRADERS-pro.com】TitanFXの売りは極狭スプレッドと日本語サポート(20191018)” の続きを読む

【TRADERS-pro.com】XM (レバ888倍)、最高への挑戦!(20191013)

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TRADERS-pro【トレプロ】

リアルFX取引口座を開設する

日本(アジア地区)で人気No.1の海外FXブローカー。約定スピードと豊富なボーナス、レバレッジ888倍が最大のポイント。

XM (エックス エム)は、2009年に営業を開始し、2016年には全世界に100万人の顧客数を誇る、日本(アジア地区)で人気No.1で大手ブローカーの1つです。人気の理由は、何と言っても、口座開設や入金の度に付与されるボーナスや、取引ごとに蓄積されるロイヤリティポイントなど、豊富なインセンティブプログラムが完備されており、圧倒的な取引ボリュームを背景に、約定の遅れが一切無いことも顧客からの支持を集めるています。

XM(エックス エム)とは

2009年創業のキプロスのブローカー、日本へのサービスは、2011年からスタート。英国、キプロス、オーストラリア、ドイツなどのライセンスを保有。信託保全あり、最大EUR 20,000を補填。日本人で、最も口座開設数の多い海外FXブローカー。

新規口座開設ボーナス、入金ボーナスなど、海外FXブローカーの中では、最もインセンティブが多い。注文方式は、全てシステマチックなOTC方式(カバー無し)。約定スピードが早く、成約率がとても高い。ウサインボルトとスポンサー契約。MetaTrader5も完備。

XM(エックス エム)の成り立ちと運営体制

XM(エックス エム)は、2011年の創業当時、「Trading Point(トレーディングポイント)」という名称でサービスをスタートし、リクオート(約定拒否)の無い安定した取引環境と、入金ごとに提供されるボーナスが大きな話題となりユーザー数を伸ばしておりました。2013年、ユーザーに対し最高のトレード環境を提供するという目的のもと、バックオフィス環境、サーバーインフラや入出金方法、レバレッジの最大値(888倍)を変更し、サービスを刷新。新たに「XEMarkets」としてリニューアルを実施。2014年、2文字ドメイン(xm.com)の取得を機に、サービス名をXM(エックス エム)に統一し、現在では、顧客数100万人を超えるメガブローカーとして、世界約40カ国、25カ国の言語でサービスを提供。

ライセンスと信託保全

XM(エックス エム)は、英国FCA(The Financial Conduct Authority)、キプロスCySec(Cyprus Securities and Exchange Commission)、オーストラリアASIC(Australian Securities and Investments Commission)等、世界10カ所以上の国の金融ライセンスを保有しており、日本語サービスは、セーシェルFSAライセンスを取得する、Trading Point(Seychelles)Limited.にて運営。

会社破綻時の保証については、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の投資家補償基金より顧客資金の全額を保証。顧客資金については、信託先金融機関による分別管理を実施。Barclays Bank Plcを信託先金融機関として指定。

XM(エックス エム)サービス内容

XM(エックス エム)は、一般トレーダー向けに『MetaTrader4』および『MetaTrader5』の2種類のプラットフォームを提供しており、それぞれ、最小単位10通貨から取引が出来る「マイクロ アカウント」、一般的なトレーダー向け「スタンダード アカウント」、低スプレッド、取引手数料$5.00(1ロット注文あたり)の「ゼロ アカウント」の3種類の口座タイプを選択できます。

アカウントの種類と発注方式

「マイクロ アカウント」「スタンダード アカウント」は、1回あたりの手数料も無く、レバレッジは最大888倍迄を選択できるOTC方式の口座タイプです。スプレッドは狭くも広くもなく標準レベルのスプレッド値ですが、XMの多くの顧客自体、シビアなスプレッドを求めているトレーダーではない事から、新規で口座を開設する顧客の約9割以上が、この2タイプのいずれかを選択している現状です。

「ゼロ アカウント」は、2014年末、激化する低スプレッド競争に対応するために、アジア地域先行で発表した、”スプレッド無し”+”取引手数料あり”の口座タイプです。スプレッド無しといっても、実際には、通貨ペアによっては、0.1~0.5pipsのマーケットと同レベルの価格差はあり、加えて、取引の度に手数料(1ロット注文あたり$5.00)を徴収されること、ボーナスインセンティブの対象ではないこと、レバレッジが500倍までしか選択できないこと等の理由により、口座を開設するユーザーは、2016年度の統計では僅か2.7%となっています。XM(エックス エム)は、全口座とも、OTC方式を採用しており、顧客からの全注文はXM自己で仕切られる店頭取引です。OTC方式というと、自社内で注文を呑んでいる為、公平性に欠けるのではないかと思いがちですが、XM(エックスエム)の場合、圧倒的な取引量を背景に、顧客同士の注文をディーリングデスクが機械的マッチング(相殺)する高度な仕組みを保有しています。

OTC方式のメリットとして、顧客の約定をいちいちカバーしないため約定能力が非常に高く、XM自身も、約定スピードは世界トップクラスと称しています。実際に、100ロットぐらいまでの注文は難なく約定でき、日常の取引レベルであれば、全くストレスを感じることなく取引が出来ます。デメリットとしては、OTC方式のブローカーのビジネスモデルの特徴として、極端な価格変動には高いリスクを抱えることになる為、市場が大きく変動する可能性のある場面(これまで、スイスフランショックやイギリスの欧州連合離脱問題など)には、一時的にレバレッジが、25倍~100倍程度に引き下げられます。これについては、カバー取引を行っているブローカーでも、カウンターパーティー(カバー先)のレバレッジが引き下げられるので、自ずとSTPブローカーであっても、レバレッジの引き下げが実施される場合が多いのでOTC方式の特徴とはいえないが、XMの場合、その引き下げ幅が他社と比べて大きいので、ポジションを保有する場合、十分な証拠金を用意して資金管理を実施してください。


各種インセンティブプログラム

(ボーナス、ポイントプログラム)

XM(エックス エム)では、口座開設時に口座にクレジットを付与する、『新規口座開設ボーナス』と、入金額に対して約20%~50%のクレジットを上乗せする『入金ボーナス』の2種類のボーナスプログラムをご用意。

さらに、FXブローカーでは珍しい、取引ごとにポイントが貯まるロイヤルティプログラムを提供しており、取引により『XMポイント』というポイントを貯めれば、会員ステイタスが4ランクにアップグレードされ、貯めたポイントはボーナス(クレジット)に変換可能です。

XM ロイヤルティステータス

XM EXECUTIVE

XM EXECUTIVE
XM GOLD
XM GOLD
XM DIAMOND
XM DIAMOND
XM ELITE
XM ELITE

 

上記のクレジットは、取引の際、有効な証拠金としては取り扱われますが、引き出し可能な現金としてではなく、あくまでもクレジットとして加算されます。よって、これらクレジットにて得た利益については引き出しの対象となりますが、ボーナス自体を引き出すことは出来ませんので注意が必要です。

尚、これらインセンティブを受け取るには、取引口座が有効化されている必要があり、口座開設後、身分証明書や現住所証明書の承認を受ける必要があります。いずれにしても、XMの場合、口座を有効化しなくては、入金しても実際のトレードが出来ません(読み取り専用口座となります)ので、口座開設後は速やかに口座を有効化する手続きを実施してください。

入出金と日本語サポートデスク

入金に関しては、クレジットカードの場合、カード決済後即時加算されます。また、その他ビットウォレットやバーチャルマネーによる入金も、リアルタイム反映となっています。なお、昨今の規制強化の影響から、海外FXブローカーが国内送金サービスを継続することが非常に難しくなってきている現状があり、XMも現状、国内送金サービスの提供を維持してはいるものの、この先継続することは難しいかもしれません。出金に関しては、24時間体制でサポートデスクによる出金申請を受け付けているため、申請当営業日若しくは、翌営業日には出金の手続きが完了します。これまで、出金に関するトラブルの報告はありませんが、ボーナスの仕組みを理解しないまま出金手続きをし、クレームになる事例が希にあります。出金の際は、ボーナス(クレジット)は対象とならないので注意が必要です

日本語サポートデスクは、平日の9~21時まで、メールとチャットによりサポートを行っており、対応も全て日本人が担当しています。日本語サポートの対応時間が以前より若干されています。24時間対応のブローカーも増えてきた中、ロンドン市場やニューヨーク市場のオープン時間のサポートも大いに期待できそうです。

 

知っておくと損はないMT4のエラーメッセージ

メタトレーダーの稼働中におかしな動きや、動作不良はだれでも体験されているかとおもいます。メタトレーダーはPCに負荷のかからない軽くて使いやすいツールですが不具合もよく発生します。アンインストールをして入れ替えたり、再度のインストールで大概なおりますが証拠金が不足しているのにシステムがおかしいと勘違いしたりすることも多々ありますので、エラーコードを知っておけば原因がすぐわかり何が原因か特定しやすいのでむやみな再インストールやわずらわしい問合わせ等を避けられます。

よくありがちな現象としてはEAを稼働してみたけど、何日たっても取引しない、成り行き注文時にポップアップが出現して取引が不可能だったり・・・というような現象ではないでしょうか?

そういったときの対処方法やまず何が起きているかを知るのにターミナルの「操作履歴」や「Experts」タブを開いて見てみましょう。MT4の動作状況が表示されてますので色々な情報を取得することが出来ますよ。

エラー表示にはメッセージの先頭(左側)に 赤い三角マークの表示がされています。※黄色の三角のマークは動作の履歴ですので、 特に気にする必要はありません。

え希スパートタブににエラーメッセージが時系列で並んでいきます。 (画像はエキスパートタブ)操作履歴にもエラーメッセージがでますので不具合時にはそちらも確認します。FX業者や、EAの販売・提供業者にこの部分のログを取得し送付することでお問い合わせ時にスムーズに問題も解決しますのでログも活用してみましょう。

ログの出力方法についてはこちら⇒ログの出し方

下記のエラーコードは主に取引中のポップアップでもみられる出現頻度の高いエラーコードになります。 詳細なエラーコードの一覧については次の記事で!

 2 Common error 一般エラー・共通エラー
 128 ERR_TRADE_TIMEOUT トレード時間切れ
 129 ERR_INVALID_PRICE 無効な価格値
 130 ERR_INVALID_STOPS 無効なストップ値
 131 ERR_INVALID_TRADE_VOLUME 無効なロット数
 132 ERR_MARKET_CLOSED 市場がクローズ・取引時間外
 133 ERR_TRADE_DISABLED 注文不可
 134 ERR_NOT_ENOUGH_MONEY 証拠金の不足
 136 ERR_OFF_QUOTES 相場価格から離れている
 137 ERR_BROKER_BUSY 仲介側がビジー状態

【traders-pro】管理本部 吉村

MT4で一番多い問い合わせ・ログインエラー

MT4のエラーについて、一番多く寄せられる問い合わせ案件です。

簡単に対処できるものですが、多くは利用者さんの入力の間違えがほとんどですので以下の点に注意して入力の確認をまずは行ってみてください。

取引プラットフォームにどうしてもログインできない

MTでもっとも多いのこの問い合わせです、MT4にログインできているかどうかを確認するにはMT4の右下の角を確認してください。ここに「数字/kb」の表示がでていればログインは成功しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ログインができていない場合はこのようになっています。
※スマホアプリでは「不正な口座」という表示なります。

 

 

 

無効な口座

 

 

 

 

 

回線不通

 

これ以外に「コモンエラー」となっている場合も同じくログインは成功していません。また、この場所が見えていない時にはMT4の上部の表示→ステータスバーをクリックして表示させてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓↓そしてログインができていない原因はほとんどこれです↓↓↓

・コピー&ペーストで入力する際に余計な文字をコピーしている。   

・入力が半角英数字になっていない、全角などで入力

・接続先のサーバー名が間違っている(これはかなり多いです)
*取引ブローカーに提示されているサーバーを確認しましょう。

・キーボード手入力の際にCaps Lock(大文字小文字のロック)が掛かっている

・口座自体が閉鎖されている(XMやFxProにおおくみられます)

・システム障害がおきている(これは希なのでブローカーの障害情報を確認)

また、ログインはできたけど(接続の確認はできている)、チャートがアップデート待機中になっていることがあります。その場合はMT4の上部の左上の「表示」→「気配値表示」を選択し、チャートに見たいシンボル(USDJPYなど)をチャートにドラッグ&ドロップすることで瞬時に修正できます。

 

また、ログイン後に注文が通らない場合、この場合もこの気配値表示の通貨シンボルをブローカーによっては設定し使用可能な通貨シンボルに変更する必要があります。これは、XMを利用する際に良く発生しがちなミスになります。 通貨シンボルの確認はブローカーに問い合わせても可能ですが、以下の手順で利用可能なシンボルを寛太に表示することが可能です。

MT4の気配値表示画面で右クリックすると「通貨ペア」という項目があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これをクリックすれば、「通貨ペアリスト」が現れます。

 

 

 

 

 

 

 

XMの場合スタンダード口座には通貨ペアの後方にmicroの文字が付かないものを表示し、取引しますが、マイクロ口座のときは上記の「USDJPYmicro」のシンボル名を気配値に表示しないと取引ができません。

こういったシンボル名の後方に特殊文言が記載されている口座はいくつかのブローカーにあります。

XMや、ZERO、国内ブローカーですとOANDAジャパン等が該当しますので注意しましょう。

【traders-pro】管理本部 吉村

XM MAC対応MT4

MacでMT4が稼働できない不便さはMacユーザーで投資をする人の悩みの種です私もMacユーザーなので、とってもよくわかります。

さて、一番簡単にMacに対応したMT4をインストールするだけで利用できる業者さんで私がおすすめするのは、XMになります。

取引の執行力を考慮したMT4をはじめに提供したのはXMです。リクオートなし、約定拒否なし、1:1 から888:1までの柔軟なレバレッジで取引を楽しみましょう     

demo口座でも使えますので、demoでお試しいただいてから本番を導入することも可能です。

これがMac版にいれたMT4になります☆

Mac対応XM MT4をダウンロードして、そのままインストールするだけです。 上記のようにWindowsと同様のMac上でMT4がご利用可能になります。
一部、日本語表記が文字化けしている箇所がありますが、治す方法もありますし、ちょっとWindowsに比べると面倒ですが、カスタムインジケーターをインス

①必要なフォント、Microsoftのフォント「msgothic.ttc」をfontフォルダに入れる

だけなのですが、これはMac版のWORDを持っている方であればかんたんですが、要するに、Windowsの標準のフォントをMT4が使っているためMacにそのフォントがないため文字化けがおこります。「msgothic.ttc」はWindowsの標準フォントになりますので、Macに導入する必要があります。WindowsからMacに導入する方法はこちらのサイトを参考にしてください。→
MacビギナーとWindowsからのスイッチャーの方のためのmacOSの使い方

②「EasyWine.app」をMacにインストールする

EazyWineはMac OS X で Windows アプリケーションを実行できる Wine の日本語環境向けカスタムバイナリになります。

EasyWine.appは、こちらのページからダウンロード可能です→ Nihonshu/EasyWine.app 〜日本語 Mac OS X 用カスタム Wine 2〜

上記のページの下の方までスクロールいたしますとこんな感じの箇所がでてきますのであかの矢印のリンクをクリック。

 

そして、ここに飛びましたら、下図の左側のアイコンの方をダウンロード

 

 

 

 

 

インストールされたアプリケーションをアプリケーションフォルダー等お好きな場所にドラッグします。

 

 

 

EasyWine.appをダブルクリックすると初回のみ、「Wine Mono」と「Wine Gecko」のインストーラが立ち上がりますので、インストールしてください。 その後にEazyWineのページが開きますがそれは無視してクローズしてください。

次にすることは、EasyWineをインストールできたら、XM Trading MT4.appを右クリック(control+クリック)して、「パッケージの内容を表示」を選択。

 

 

 


Contents/Resources/wineprefix/drive_c/Program Files/XM MT4
の中に「terminal.exe」があります。これがXM MT4の起動ファイルです。
今後、起動する時に便利なように、terminal.exeのエイリアスを作りデスクトップなどに置いておくと便利です。起動は「XM Trading MT4.app」ではなく、 terminal.exeのエイリアスをダブルクリックして起動すれば、文字化けはありません。

さっそくXMに口座開設してMac版のMT4を体験してみましょう★

リクオートなし、約定拒否なし、1:1
から888:1までの柔軟なレバレッジで取引を楽しみましょう

 

 
【traders-pro】管理本部 吉村