FXの取引をしていると、ローソク足とローソク足の間の値がと飛んだことによってチャート上にスペースができることを「窓あけ」「窓があく」などとよびます。
チャートにおける窓とはこんな感じ黒いスペースの一に足が無く、ローソク足が一気に上部の方で形成されはじめているのがわかると思います。
これは、FX業者のクローズ、つまりFX業者が閉まっている間に値動きがあったためにオープンと同時に値飛びを起しています(FX会社が取引時間外と言うことです)。
外国為替市場の取引時間は土曜日早朝から月曜日の早朝までは取引が停止しています。もちろん、その間には海外のFX業者も取引システムが停止されています。
ただし、ほとんどの市場では取引が停止状態になるのですが、中東やドバイと言ったイスラム諸国では国民の休日が日曜日ではない国もあるので、欧米諸国が休みの間にも通貨取引量は圧倒的に少なくなりますが取引自体は行われており市場は動いています。
ですので、週末の取引市場がほとんど動いていない時間帯に相場の変動に影響のある出来事がある場合にはその窓の開き方には注意が必要です、大きな窓が開いてしまうことがあります。
今回紹介したいのは、「この窓開け」を利用した取引方法です。